ユリイカ家のゆるゆるとした日常

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ユリイカ家用 覚え書きメモブログ。

熊本・天草旅行#01(1日目 - 熊本ラーメン -)

令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地域の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

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3月、ロドリゴさんのとある人生のお祝いで熊本・天草旅行へ。

じつは2月頃から 天草・芦北地方では震度1~3程度の地震がほぼ毎日のように起きていて少し心配しながらの旅行でした。滞在中は 一度だけ 天草で揺れを体験したのみでホッとしましたが、今回の大地震と2~3月に続いた群発地震は因果関係が深いと知り、あのとき天草で感じた揺れはこの大災害につながる地震だったのかとけっこうショックで、、、。

天草と熊本で見た美しい景色や、出会った人たち、美味しい食べもの。
帰りの飛行機で「また熊本に行きたいね」とロドリゴさんと話してたほど すばらしい思い出ばかりの熊本。
一日も早く日常が戻りますようにという願いと、また必ずここに戻りたいという思いをめて、これからしばらく熊本の旅行記を書いていきます。


熊本空港から熊本駅へ出たら ちょうどお昼時。
駅ビルに入っている熊本ラーメンの名店;天外天へ一直線。

2人ともラーメン(980yen)。

 

わたしは 佐賀一番摘み海苔(200yen)、ロドリゴさんは半熟味玉(150yen)を追加トッピング。

この黒光りかたはぜったいおいしいやつ

 

紅生姜とすりごまはたっぷり派

 

にんにくガツン。うんま~~♡♡
ごちそうさまでした◎

 

大好きな熊本銘菓の陣太鼓を買いに行ったらなんと陣太鼓ソフトクリームなるものがあり 迷わず購入(540yen)。

陣太鼓がまるごと1個クラッシュ

 

お味はあずきバーみたいな感じ。ときどきぶち当たる求肥にテンションUP^^

 

今日はこのまま天草へ移動。
三角線に乗って、、、

ローカル線LOVERのユリイカ家

 

1時間弱乗るので旅のおとも買いました。

阿蘇ミルクのチロリアン、激うま!
旅中全部食べ切っちゃったので 帰りの空港でおかわり購入した

 

これもおいしくて感動!
『阿蘇ジャージーミルクサンド』

 

写真ないけど(たくさん撮ったけど使えるいい写真がなかった)車窓から見える景色が絶景!
御輿来海岸と呼ばれるエリアに干潟が延々と続いているのですが、有明海苔の養殖棚が無数に刺さっている光景や 干潟を歩くための木の歩道?の光景が うまく言えないけどもうファンタジーの世界。

夕日の時間は得も言われぬ美しさらしいので 次はこのあたりに1泊して夕日を見てみたいなぁ。

じつは、熊本空港⇔天草は 直行のシャトルバスが出ているので「バス乗れば一気に天草行けてラクだよ?」と旅行前に言ったのですがロドリゴさんが「三角線が景色きれいで楽しいらしいからこっちにしよ。熊本駅でラーメンも食べれるし」と。

大正解でした。
夫~~~~ グッジョブ!!

 

三角駅に到着。

ここの港から船で天草に上陸するよ。

巻貝みたいな建物「海のピラミッド」を目指します。歩いて2分くらい

 

海のピラミッドの裏?に桟橋があって、ここから出ているのが天草宝島ライン。
こちらは 地元の人が日常に使う生活航路ではなく、観光船です。

 

 

この日のお客さんはわたしたち2人だけ。。
え、もしや赤字運航?と申し訳なくなりましたがスタッフさんによるとお客さんがいなくても動かすそうなのでよかった。

出発☆

 

貸切~。

船内にも座席はありますが お天気も良かったので外で。気持ちいいです。

 

東大維橋の下をくぐる

 

 

20分ほどで天草の前島港へ到着。船からの景色がすごくよくて楽しかったな。このクルーズおすすめ☆

このまま宿へ直行。

 

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開化堂の茶筒

今回の京都旅行で買ったもの。

開化堂の茶筒を購入しました。今回の旅の最大ミッションです(妻だけ)。

パッケージに描かれたランダムな四角は茶筒をイメージ

 

パカン。

 

中身。

 

硬い紙に包まれた茶筒。

ピカピカ☆

 

購入したのは 茶筒・銅・取込盆用120g。

高さ8cmの小さいサイズ。これじゃないと我が家の飾り棚に収まらないのでサイズはこちら一択。
取込盆=お茶道具一式を入れておく蓋付きの入れ物のこと(旅館でよく見るあれ)。なのでコンパクト設計になっているんですね。

 

 

開化堂の茶筒は 公式オンラインや 都内の百貨店、セレクトショップなどでも購入できますが わたしは必ず京都の本店で買います なぜならば本店で購入すると 茶さじをプレゼントおよびその茶さじに名入れをしてくれるからなのだ。

白で隠しているところに名前が刻印されています

 

職人さんが目の前で平刀?で刻印してくれるのです。インバウンドめっちゃ動画回しそうw

茶さじは中蓋の上に収納できるよう設計されています

 

同じく京都で買った創業200年以上の蓬莱堂茶舗の茶葉を入れてみます。

 

100g分の茶葉がぴったり入りました。

 

開化堂の茶筒はじつは2個目。
1個目は2022年訪問時に、珈琲豆用に購入(過去記事)。
同じ取込盆用120gの茶筒で、真鍮をセレクト↓↓

記事にしていなかったけど写真は撮っていた

 

ちなみに珈琲豆用の筒はちゃんと存在しますが持ち手が付いているので高さが出てしまい。我が家は収納の観点から茶葉用の筒を選んでいます。

このときはまだピッカピカ

 

 

仲良く2つ並べる。

かわいい~

 

銅のほうは初々しいまでにピカピカしてる^^
真鍮のほうは4年経ってます 経年変色にはまだほど遠い

 

 

30年後が楽しみ・・・

白 HAKUの霜かわら

今回の京都旅行で買ったもの。

祇園四条の初音小路にひっそりと佇む『白HAKU』
高級料亭;和久傳が手掛けるお持ち帰り専門の和菓子店です。

ギャラリーか、はたまた敷居高めの骨董店かと思ってしまう外観。洗練されっぷりえぐい。

看板はこれだけ

 

店内の写真はないけれど、空間を贅沢に使って 商品が美術品のように展示されていました。

 

買ったのはこちら、霜かわら。

長さ30cm近くある上、紙でふんわり包装されているので持ち帰るのに神経使います...
これを3袋買ったわたし(1つ自分用、2つお土産用)は考えなしだったw

 

揚げた昆布に 粒子の細かい粉砂糖と和三盆がかけられた素朴なお菓子。

わたし 昆布のお菓子って大好きなんですが、これはほんっとーうにおいしかった。
昆布の塩気と旨味に、砂糖の甘さが絶妙なバランス...。

これをお土産に持っていくと京都通に見えそうなのもいい。笑

白 HAKUの名物商品は「おはぎ」
それから、へしこ寿司もとっても気になる!(へしこLOVER)。
次回は買いたいな。

するがや祇園下里の大つゝと祇園豆平糖

今回の京都旅行で買ったもの。

 

京都行ったら必ず買う、するがや祇園下里の大つゝ。

左)大つゝ 右)祇園豆平糖

 

いったん閉業してしまったするがや祇園下里ですが、2023年に再創業(過去記事)。再創業にあたりたくさんのご苦労があったそう。お店の立て直しに奔走してくださった7代目には ファンとしてほんとうに感謝です。。

 

買ったのは大つゝ、祇園豆平糖。

大つゝLOVERなわたしですが、じつはお店の看板商品は祇園豆平糖のほうらしい

 

見た目もかわいい大つゝ・・・(*´ェ`*)

インパクト大なビジュ

 

一粒がけっこう大きくて、口に入れると片方のほっぺが膨らみます^^

黒糖と生姜の味わいが深い飴を 薄いせんべいでくるっと巻いた魅惑のお菓子。
パリッとしたおせんべいの軽い食感のあとに黒糖のコクとスパイシーな生姜の風味がガツンとやってくる。後味がすっきりしていて大人のお味です。

 

こちらは豆平糖。
プリンのカラメルソースのようにほろ苦い飴に、香ばしい大豆(節分の豆みたいな硬くて味がないやつ)を合わせて棒状にしたもの。


正式?な商品は15cmくらいの長さのもので、じぶんで好みのサイズにコンコンと割って食べるのですが、前回それを買ったら 思った以上に硬くて割るのに苦労したので 今回はワレを購入。こっちで正解でした^^

 

大つゝのせんべいと飴も、
祇園豆平糖の豆と飴も、
口の中で見事に混ざり合わない。w

せんべいはせんべい、豆は豆、飴は飴、とそれぞれの個性が口の中で独立したままっていう。。。でもなぜかとってもおいしい。

こちらの飴も、京都ならではと言うか 京都でしか生まれえない特別なセンスを感じます。

作『伊勢錦2026』

【製造元】清水清三郎商店/三重県
【精米歩合】55%
【スペック】純米吟醸
【原料米】伊勢錦

好き度:★★★★★(5つ星満点)
伊勢錦って初めて聞いた酒米だったので気になって購入。
スキッとしていて美味。

ソガ・ペール・エ・フィス『イリヤ ソントン』

【製造元】小布施ワイナリー/長野県
【精米歩合】59%
【スペック】生酛
【原料米】長野県産美山錦100%

好き度:★★★★★(5つ星満点)
初めて出会ったイリヤソントン! なんと京都で購入。
イリヤソントン=100年前、の意。
100年前にすでに発見されていた旧協会1号酵母と2号酵母の混交発酵。

鍵善良房の岩山椒

今回の京都旅行で買ったもの。

 

ぜひ買いたいと思っていた岩山椒。
賞味期限が短いので最終日、喫茶利用したときに購入。

 

 

パカン。

なんでしょ。。。。すべてがデザインされてるかんじ

 

白と鶯色の和紙に上品に包まれています(ため息)

 

 

しっかり練られたこし餡を 粉山椒を混ぜた求肥で包み、和三盆をまぶしています。

ピリッとした山椒の風味と爽やかな香りが口の中で駆け抜けていく~。おいしい!
こういうお菓子をいただくと、あぁ京都ってやっぱひと味違うな…と思います。

賞味期限が7日間なので タイミングを考えなきゃですが京都土産でこれをあげたらすごく喜んでもらえそうだな。
ごちそうさまでした◎