ユリイカ家のゆるゆるとした日常

ユリイカ家のゆるゆるとした日常

ユリイカ家用 覚え書きメモブログ。

北陸旅行#12(4日目 - Villa della pace② ディナー -)

▼ 前回

ディナーの時間。

レストランに入るとこの日、お客さんはわたしたちだけでした。
宿泊は1組のみだけど、ディナー利用もOKで最大3組入れるんだが...。がびーーん。
お昼の立ち喰い鮨 同様、スタッフさんの視線が全集中しちゃうので緊張する...。

本日のメニュー
ワクワクします

 

ディナーの席について初めて知ったこと。

メニュー表に書かれた平田シェフのメッセージ。

「能登という土地は元来豊かな自然から生まれる食材に恵まれており6000年以上人が定住してきた歴史があります。祭りなどの伝統行事や風習に結びついた特徴的な食文化があり、古来から大事にされてきました。

しかし人口減、度重なる災害、自然環境や生活様式の変化などの影響で能登の食文化は今、失われつつあります。

「能登饗藝料理」は昔から大切にされてきた食文化を現代料理へと発展させ、未来へとつなげていく「饗藝料理」を❞能登❞という場所で作る決意の言葉です。

paceは イタリアンをベースにしつつ、能登の食文化をより感じられる料理を提供するレストランに生まれ変わったのでした。

震災を経験し、自らも被災した身でありながら 炊き出しに動き回った平田シェフ。
以降、料理に対する考えに変化があったそう。
人は 死生観が揺さぶられるような出来事を経験すると価値観や人生観が変わると聞いたことがあります。
ちょっと違うかもしれないけれど シェフは使命感だったりにも変化が生まれたのかもしれないなと勝手ながら思ったりしました。

 

平田シェフの「能登饗藝料理」いただきます。

 

いつも好みのワインを出してくれるので基本おまかせ。

 

お料理の前に出されたのはなにか(きのこ?)のお出汁(だったと思う)。

滋味あふるる飲み物

 

◆ 野草のブーケ

こっちから見るとほんとうにブーケみたい。かわいい。

七面鳥のレバーパテが入ってしっかり味も入っています

 

◆ アオリイカ 自然薯

 

大きなお皿できのこ登場☆
これからこのきのこたちを調理してくれるんだそう。すべて能登の山で獲れたもの。名前を教えてもらったけど初めて聞く珍しいきのこばかりでした。

 

◆ いとこ汁 天然きのこ

七面鳥のコンソメスープにきのこがたっぷり

 

パンは能登のブーランジェリー;月とピエロのもの

 

◆ 沢野ごぼう 七日炊き

 

おかわりワインはユリイカ家注目のカーヴドッチ(新潟)の

 

 

◆ 畑

paceのシグネチャ。80種類超もの野菜で構成されているんだって

 

◆ 柳鰆 源助大根 いしり

鰆大好き♡ 半レアな火入れがたまりません

 

次はお肉なので赤にしてみました。

フランスのピノ

 

 

◆ 七面鳥 芋餅

七面鳥、お出汁(スープ)とかレバーパテとか今回のコースにたびたび登場してきたけどいよいよ真打ちのお肉が登場。
ものすごくやわらかくておいしかった。
なんと輪島の生産者さんのものだそうで、まさか国産、しかも地場産の七面鳥がいただけるとは。

 

メニューには載っていないサービスのリゾット。

「量はお好みで」とのことで、ヘタレなわたしたちは2人とも「少なめでおねしゃす」

きのこの旨味たっぷり吸ったお米♪

 

◆ すいぜん 柿 虎杖

すいぜんとは輪島地方に伝わる郷土料理で 天草を煮て米粉を入れて固めたもの。
モッチモチしてておいしい! 柿のソースがとても合います。

赤い実はフユイチゴ。かわいい♡

 

◆ 紅はるか 柚餅子

お芋の甘さと風味がおいしいい!!!

 

食後の紅茶(ロドリゴさんはコーヒー)

 

すてきなBOXが運ばれてきました♪

いちおうわたしの誕生日記念旅行ということで^^
ありがとうございます♡

ボックスに入ってた小菓子たち
これがぜんぶおいしい。買って帰りたい

 

提供する料理のスタイルがガラリと変わっていっしゅん面喰いましたが、イタリアンに能登の伝統料理を乗せていくというバランスの取り方はさすがで、とてもおいしかったです。

ごちそうさまでした◎

 

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北陸旅行#11(4日目 - Villa della pace① -)

▼ 前回

本日お世話になるのは 2度目の宿泊、Villa della pace。

のと鉄の笠師保駅から歩いて20分弱。
前回は歩いていきましたが 今日は雨模様なので宿におねがいしてタクシーを手配してもらっていました。車だと3分くらい。

 

初めて訪れたのは2023年3月(過去記事)。

わたしももちろんだけどとくにロドリゴさんがものすごーく気に入って再訪したいとずっと言っていて。約3年ぶりの訪問です。

左が客室棟、右がレストラン棟

 

到着が遅くなっちゃったので写真あんまり撮ってない...。
前回の記事をご参照ください^^

 

玄関入ってすぐのところにある水回り。

 

紙の歯磨き粉、さいきんほかの宿でも導入してるとこ増えてきたなぁ

 

SENNのコスメが新登場してた

 

バスタブが大きくてけっこう寛げるのよ~

 

シンプルなドリンクセット。

 

 

 

縁側っぽい、旅館の広縁っぽいスペース。ここで過ごすことが多かったです。

ウェグナーのYチェアとピーターアイビーの照明

 

1段ステップしたところが寝室&リビングスペース。

 

 

棚にはリネンや寝間着、paceや能登に関する本など

 

 

雨も止んだようなので少しだけお散歩。

空の色が妙に幻想的でした。

 

2024年1月の能登地震。
paceは大きな損壊は免れたものの、断水や機材の破損、道路状況の悪化などでたいへんな思いをされたとのこと。

あいかわらず海は静かで、見える風景も変わらず穏やかで、3年前と変わりない景色が広がっていたけれど その「変わらなさ」を維持するためにどれほどの祈りとどれほどのふんばりがあったのだろう。

またこの地に戻ってこれたことに感謝です。

 

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北陸旅行#10(4日目 - 朝ごはん@立喰い鮨 優勝 -)

▼ 前回

今日は能登に移動。

富山タウン、氷見、金沢でお土産をたくさん購入してトランクがパンパンになったのでこのタイミングで荷物を送ってしまおうとホテルで段ボールをいただきましたらば、、、

か、かわいすぎませんか!?!?!?!

ひゃくまんさんラブリーすぎ

 

さいきん旅先から荷物を送るのが恒例になっているのですがこんなにかわいいダンボールに出会ったのははじめて。加賀百万石のシンボルカラー;金色もちりばめてある(*´ェ`*)
かわいすぎて思わず写真を撮ってしまいました。

 

路線バスに乗って最寄りのバス停から歩いて15分くらい、というひたすら不便な場所にある金沢港いきいき魚市場にやってきました。
立ち喰い鮨を食べに来たのである。

施設はたいへんコンパクトで5店舗のみと少なめだけれど少数精鋭。近江町市場が観光客だらけなのに対しこちらは 地元客で大賑わいです。

フロアはシンプルなので道に迷うことも歩き疲れることもない^^

 

いやぁ。。。。。魅惑的すぎますね。。。。。(海老大好き女)

でかい、ぴっかぴか☆☆

 

どうーしても無視できず、立ち喰い鮨の予約まで20分くらいあったので ぼたん海老と甘海老食べちゃいました!(イートインスペースがあります)

ぼたん海老(1,000yen)+甘海老(@150yen)

 

見てくれこの ぜったいおいしいのがわかるビジュを!!

オーラやばすぎ

 

引くほどうんまかった・・・・。
ちなみに内訳は ロドリゴさん=甘海老、わたし=ぼたん海老+甘海老でした。
ぼたん海老はあと5尾くらい食べたいわ・・・・。

 

予約の時間になったので立ち喰い鮨 優勝へ。

お食事のスタート時刻が決まっていてわたしたちはいちばん最初の10:00の回を予約しましたが、お客さんわたしたちだけでちょっと緊張。

吉田蔵uで乾杯☆

 

いただいたのは鮨9貫に玉とお味噌汁がつく5,500yenのコース。

◆ アオリイカ(能登)

細かい飾り包丁が入っているので身がとってもやわらかい♪

 

◆ 白エビ(富山)

待ってましたの白海老さん^^

 

◆ アジ(富山)

 

◆ ???

メニューと違うやつ出てきてなんだったか忘れた・・・

 

◆ 香箱カニ(金沢)

カニはお椀で登場。
蟹肉・内子・外子・蟹味噌・岩海苔のマリアージュが最高

 

お酒おかわり

 

◆ しめさば(福井)

 

◆ 白子(北海道)

これはヤバウマ

 

◆ カツオ(富山)

 

◆ うなぎ(愛知)

うなぎと海苔、合う!!わたし的にはおいしさ倍増な気がしてきた

 

追加のメニューから、、、

 

◆ カワハギ肝和え(600yen)

日本酒ススム君

 

◆ トロたく手巻き(1,000yen)

 

◆ 玉(これは コースのメニュー)

玉子はデザートだね^^

 

味噌汁の写真撮るの忘れちゃった・・・。

おいしかったあー。
立ち喰い鮨と言えば、富山の人人に続いて2回目ですが かしこまらずカジュアルにおいしいお鮨が楽しめて観光客にはありがたいスタイル。
(ちなみに人人は現在 金沢に移転しております涙)

 

帰りは 金沢港クルーズターミナルから帰るよ。

まだ雨降ってる・・・

 

ターミナルは暖かくてきれいですごくよかったぞ。

 

金沢に戻ったら 能登かがり火号に乗って・・・

 

夫氏のおとも

 

七尾駅にて 大好きな のと鉄に乗り換え。

本日のお宿へ向かいます。

 

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北陸旅行#09(3日目 - 金沢のディナーはかぶ菜で決まり -)

▼ 前回

金沢でのディナーはかぶ菜一択!

確認したら5年ぶりでした(涙)。
久しぶりに来れてうれしい。

 

ななななんと 勝駒があると!
ここは石川県なのに富山の幻の酒;勝駒があると! 

いただきました♪

 

お通し

お通しがブリ......だと???

 

◆ たら白子ポンズ

究極にフレッシュ

 

◆ 刺身おまかせ四種盛り

甘海老うんますぎ♡

 

◆ たら白子ガーリックバター焼き パン付き

これすっごくおいしかったー。たまらん

 

◆ 原木 舞茸天ぷら

舞茸好きなもので…

 

◆ 白海老のかきあげ

北陸来たらこれははずせないですよね

 

◆ 輪島 ブリ陶板焼き

ロドリゴさんたっての希望で^^

半生に焼くのが妻流。うっかり焼きすぎないようにガン見しておりました。

いい感じにレア

 

◆ 本バイ貝ガーリック焼き

これ注文したら女将がすっ飛んできまして。
「さきほどたのんだ白子ガーリックバター焼きとほぼ同じですけど大丈夫ですか?!」と。
はい、大丈夫です~。バイ貝バージョンも食べてみたくて...^^

北陸のバイ貝ってめっちゃうまいです

 

◆ 加賀蓮根蒸し

金沢に来たら食べておきたい郷土料理です

 

◆ しじみ汁

 

◆ 鮭といくらの親子釜めし

この釜めし、北陸っていうかどっちかというと北海道だけど ロドリゴさんはこれが大好き。前回の〆もこれ注文っていうブレのなさ。w

ぷっちぷちのいくらが別添え

 

うんま~

 

〆に出してくださった干し柿のお菓子。

さすが加賀百万石の洗練さ

 

やっぱりおいしかったかぶ菜。
お会計25,000円。
ごちそうさまでした◎

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FRUITS & PARLOR CRICKETのクリケットゼリー

京都からのお取り寄せが続きます^^

ロドリゴさんがホワイトデーのギフトとしてお取り寄せしてくれた京都のフルーツパーラー;CRICKET(クリケット)のゼリー。

先月京都に行ったとき現地で友人夫婦に会ったのですが そのときお土産でいただいたクリケットのゼリーがとてもおいしくて。あの感動を再び☆というわけです。

 

パカン☆

 

パカンパカン☆

ゼリーの上に乗ってる小さなカップはホイップクリーム

 

購入したのはオレンジゼリーとグレープフルーツゼリー。

 

大きいです♡

 

グレープフルーツ

 

オレンジ

 

フタについている果肉は、本体(?)のゼリーに ぎゅーっと搾って果汁をかけるそうです。より風味が増すそうな。

 

クリケットのゼリーにはホイップクリームが付属していて「ゼリーにホイップ???」って思うのですが、これが意外と合うんですよ。

まろやかになって、プリンっぽいというか。フルーツの酸味も和らぎます^^

 

ぷるんぷるん

 

フルーツチョコも購入してみました。

左から マンダリンオレンジ、いちご、りんご

 

マンダリンがいちばん気に入った

 

ゼリーもフルーツチョコもとってもおいしかった。

次は京都の店舗に行ってフルーツサンド食べるぞ。

ototojetの鯖の棒寿司

先日、、、、本屋さんで京都特集の雑誌を読んでいたらですね、

ototojetという、鮮魚店からスタートし「天然魚」にこだわって寿司の販売とディナー営業をしているお店、が作っている鯖鮨を紹介しておりまして。
1/16頁ほどの小さな記事だったのですがなぜかわたし 異常に食いついてしまって。
すぐさまスマホで公式サイトにアクセス、ロドリゴさんにURLをLINE。
「この鯖寿司、買ってもいいか」
「いいよー」

ポチリ。

 「欲しいかも」から「購入」までのスピード、たぶん人生イチ速かったと思う。

 

 

届きました♪

 

市松模様の腹巻き^^

 

お鮨は カットされていたので助かりました~。12切れくらい入ってた。

いづうや花折の鯖鮨に比べると上品なサイズです。でも鯖は肉厚!
しかもピッカピカに輝いていて ひとあじ違う鯖なのが見るだけで分かります。
煮椎茸、浅葱、胡麻、柚子、茗荷が入っている具沢山な鯖鮨。

鯖自体がさすが天然モノといった感じ。
だけど薬味のパンチは正直あんまり感じなかったな。
とってもおいしかったけど、和食晴ルの鯖鮨のほうが好き…。

鯖鮨5000円+送料1500円という値段を考えると2度目はなさそうですが 京都伊勢丹で扱いがあるようなので(実店舗は北大路でちょっと遠い)次の京都旅行、帰りの新幹線で食べる用に買うのはアリだなと思いました。

ごちそうさまでした◎◎

北陸旅行#08(3日目 - 金沢へ -)

▼ 前回

早朝、、、まだ空が薄暗いなか貸切露天風呂へ。

日本庭園のような意匠

 

そのあと本館の大浴場もしっかり入って、朝ごはんです。

こういう小鉢セット?みたいのほんと好き♡♡

 

どんぶりみたいに巨大なお椀になんと蛤のお味噌汁。アサリじゃなくて蛤ですよ(⊙ω⊙) 贅沢だ~

お出汁が沁み入ります

 

フレッシュなサラダ。

鮮やか♪

 

鰤大根とはさすが氷見(*´艸`)

大根しみしみ

 

たしかのどぐろの焼き魚だったような...。贅沢すぎる

 

いただきます♪

真ん中の卵黄のなんとぷっくりしたことか

 

朝食もディナー同様、氷見の贅を尽くしつつ からだにやさしい内容。大満足でした。
チェックアウトは12:00なのでまた貸切露天行ったり本館の大浴場行ったりゆっくり過ごせました。

 

さぁ今日は 金沢に行きます。
氷見線で高岡駅まで出て、JRに乗り換えれば到着☆

氷見線 年季入ってる

 

旅のおとも(夫氏)

 

コーヒーのお茶請けにと、AMAZAでいただいた日本酒チョコをおもむろに取り出す男・・・。

湯の里いけもり別館AMAZA

 

期待以上においしくてびっくり!!

 

JRに乗り換えまーす。

 

金沢到着ー。

雨が降ったり止んだり

 

羽生さんコンニチハ☆(能登復興支援に尽力したので石川県には羽生さんがいっぱい)

夫よ、混ざるな混ざるな

 

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北陸旅行#07(2日目 - 湯の里いけもり別館AMAZA~天座~③ディナー -)

▼ 前回

氷見の味覚を満喫できる お楽しみのディナーは お部屋にて。

別館AMAZAはオールインクルーシブなので飲み放題☆

わたしたちが日本酒LOVERなことをお伝えしたらば なんと女将さんが利き酒師の資格をお持ちとのことで お料理ごとにペアリングして日本酒を提供してくださるとのこと。ヤッターーー!

ただ ロドリゴさんはほぼ飲めないので「めちゃめちゃ量を少なくおねしゃす!」とリクエストしておりました(飲み放題を逆手に取った手法w)
そののちロドリゴさんはこう言いました→ 「オールインクルーシブってたくさん飲む人向けだと思っていたけれど、量の調整できるから飲めない人にも向いてる」
庶民のわたし的には「なんか損してる」って思っちゃうw

 

記念すべき1杯目。こちらで乾杯。

黒部峡 大吟醸

 

◆ 白海老 甘海老

のっけから富山の洗礼キタ。
白海老と甘海老をミックスさせた宝石箱登場でテンションUP⤴
ねっとり甘くておいしすぎた。ずっと食べてられるわ…。

 

◆ 紅ズワイ 湯葉

かに味噌を和えたたっぷりの蟹肉、、、にまさかの on the UNI
その下には湯葉のソースで創作性も豊かな逸品。さいこうに美味。

 

三笑楽 山廃純米

 

◆ お造り

きときとな氷見の恵みをこれでもかと

 

曙 特別純米

 

◆ 鱈白子 山椒

ちょっと待って ちょっと待って。
甘海老、白海老、カニ、ウニ、白子。
もしかしてわたしの好物を知って・・・・らっしゃる?????
ってくらいドンズバに好きな食材が続くので テンションが上がりっぱなしです。

ぷりんぷりんの白子に、エッジの効いた山椒のソースがめちゃめちゃ合う!

 

能州 純米

 

◆ 豆 豆腐

自家製豆腐にキャビアON

 

林 雄町

 

◆ 氷見鰤

氷見鰤キター
惜しげもなくグリルできちゃうのは地元ならでは

 

曙 初嵐

 

◆ 氷見牛

氷見って魚だけじゃなくてお肉も自慢のブランドをお持ちなのが強い。
絶妙な火入れ加減でやわらかくて◎

 

IWA5 キタ!
こんな高級酒を出してくださるのはおそらく、量を全然飲んでいないからでしょうww

 

◆ 香箱蟹 飯

キャ~~
蟹肉と外子をたっぷりまぶしたごはん!!

悶絶級に美味!

 

◆ 藻茶(ブルーグリーンアルジー茶)

ブルーグリーンアルジーとは、35億年前、地球上に最初に誕生した天然の藍藻類なんだそうな。免疫細胞の活動に効果があるとされるスーパーフードらしい。
ありがたくいただきますw
見た目はアレですが、わりと飲みやすかったです。青汁っぽいかな。

 

デザートの前にさいごに出してくださったのは、満寿泉の貴醸酒。

みりんのように甘くておいしかった

 

◆ ヴィーガンスイーツ

フルーツと、もったりと濃厚なクリームの組み合わせ

 

期待以上においしかったAMAZAの食事。
氷見が持つ食材の力ももちろんだけど、料理長(女将の夫さん)の創造性と腕によるところが大きい気がします。
また、野菜や果物は無農薬・有機栽培のものを使用し、オリジナル発酵調味料や天然塩などなど 並々ならぬ食へのこだわりが感じられました。

この宿の料理のすごさがあんまり世の中に伝わってないの、すごくもったいないな。

オーベルジュを謳ったほうがいい気がする。そのくらいおいしかった!!

利き酒師の女将のペアリング日本酒もとてもよかったし、大満足。
ごちそうさまでした◎

 

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