ユリイカ家のゆるゆるとした日常

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ユリイカ家用 覚え書きメモブログ。

大雪の富山旅行#6(2日目 - 楽土庵① -)

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日本の原風景『散居村』

ここで見た景色は

一生忘れることのないであろう美しさでした

高岡駅から城端線で約30分。
最寄りの駅からお宿までは徒歩10分なので通常なら歩いていきますがこの雪なので 昨日お宿に頼んでおいたタクシーに乗ってサクッと到着。

ここは富山県砺波市
豪雪地帯に指定されている地域とあって、富山タウンとは比較にならないほど雪がすごかったです。

どこまで建物でどこから空なのかわからないほど埋もれてる

 

どうして屋根からぶら下がっている雪は落ちてこないのか

 

こちらは母屋。

 

母屋には電子錠がかかっていて、入室する際 暗証番号が必要です。
ゲストとスタッフさんしか入れないようになっているのでセキュリティーもばっちり。

 

こちらに靴を入れます。銭湯みたい^^

 

人間国宝;芹沢銈介の屏風

 

ピエーヌ・ジャンヌレの椅子がずらり。
さいきんこの椅子採用しているお宿多い気がする。

天井が吹き抜けているので実際以上の広さを感じます。開放感もすごい。

 

ラウンジの奥はライブラリー。

ここにもジャンヌレ(ベンチ)

 

 

 

 

内藤礼『ひと』

 

内藤礼『color beginning』

 

民藝や富山の歴史風土、建築や美術本など、センスのいい書籍が並んでいました

 

バー。

このバーがもーう、すごくって。充実しまくり。

巨大な冷蔵庫にショールームのようにドリンクが並びます
しかもクラフトビールやスパークリングウォーターとかセンスがやばい

 

富山ビーフジャーキーとかホタルイカの干したやつとか
そそるつまみもたくさん!

 

これはぜったいあとでいただこう

 

グラスに酒器につまみ用の小皿

 

じつはこの日、宿泊客はわたしたちだけ。
母屋にはスタッフさんは常駐していないので、母屋一棟貸し状態という。
ほかのゲストに気を遣うことなくパブリックエリアを利用できるのうれしすぎる…。

 

ラウンジの一角にあるこちらでチェックイン。
立礼のお点前によるお茶のおもてなしをいただきます。

茶道具ってどうしてこんなに美しいのでしょう

 

日本の美意識がここに......ウェルカムスイーツ。

植物はすべて楽土庵のお庭にあるものだそう

 

ロドリゴさんの

 

わたしの

 

たいへんおいしゅうございました。

 

お部屋へ案内していただきます。

↓ 2枚立ての襖が3セットありますが、これが3部屋への入口。

わたしたちはいちばん左のお部屋。

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