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日本の原風景『散居村』
ここで見た景色は
一生忘れることのないであろう美しさでした

高岡駅から城端線で約30分。
最寄りの駅からお宿までは徒歩10分なので通常なら歩いていきますがこの雪なので 昨日お宿に頼んでおいたタクシーに乗ってサクッと到着。

ここは富山県砺波市。
豪雪地帯に指定されている地域とあって、富山タウンとは比較にならないほど雪がすごかったです。


こちらは母屋。

母屋には電子錠がかかっていて、入室する際 暗証番号が必要です。
ゲストとスタッフさんしか入れないようになっているのでセキュリティーもばっちり。




ピエーヌ・ジャンヌレの椅子がずらり。
さいきんこの椅子採用しているお宿多い気がする。

天井が吹き抜けているので実際以上の広さを感じます。開放感もすごい。

ラウンジの奥はライブラリー。







バー。

このバーがもーう、すごくって。充実しまくり。

しかもクラフトビールやスパークリングウォーターとかセンスがやばい

そそるつまみもたくさん!



じつはこの日、宿泊客はわたしたちだけ。
母屋にはスタッフさんは常駐していないので、母屋一棟貸し状態という。
ほかのゲストに気を遣うことなくパブリックエリアを利用できるのうれしすぎる…。
ラウンジの一角にあるこちらでチェックイン。
立礼のお点前によるお茶のおもてなしをいただきます。

日本の美意識がここに......ウェルカムスイーツ。



たいへんおいしゅうございました。
お部屋へ案内していただきます。
↓ 2枚立ての襖が3セットありますが、これが3部屋への入口。

わたしたちはいちばん左のお部屋。

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