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お部屋へ。
↓ こんなふうに、廊下とかがなくラウンジからダイレクトに部屋の入口があるので「あれっ、音漏れとか大丈夫かな?」とちょっと心配になるのですが。

入口の襖を開けるとこういう空間↓ になっていて、さらにドアがあります。そこを開けたら居室、というかんじ。なので音漏れとか全く気になりませんでした(この日は他にゲストがいなかったのもありますが)。
このワンクッションあるのとないのとではだいぶ安心感がちがうと思う。



お部屋はシンプルなワンルーム。手前にベッド、奥がリビングスペースとなっています。




床に敷かれているのはトライバルラグと呼ばれる、西アジアの部族が織った絨毯。日本の古民家と北欧家具に違和感なくマッチしています。
ポール・ケアホルムのPK22!

これがあるから『紙』の部屋を選んだのでありました(お部屋によって置いてあるデザイナーズ家具が違うのです)。
ケアホルムLOVERのロドリゴさんご満悦^^
テラスもあるけれど、雪で埋もれてしまってたw







ラウンジでも感じていたことですが、古いものやデザイナーズ家具、民藝、アートピースが絶妙にミックスされた 想像以上にセンスのある部屋に感動しきり...。
続いては水回りへ。
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