
京都御苑近く、洛中の中心地にある料理旅館 天ぷら吉川が本日のお宿。
近代的なコンクリの建物が並ぶ街なかに、風格むんむんの吉川さんが突如現れました。

政治家が悪だくみするときに集まる料亭みたいで緊張する!!

ビビリがちなわたしたちをスタッフさんがはんなりとお迎えくださり、こちらでチェックイン。


階段を上がって・・・


吉川のアイコンとしてタオルとか浴衣とかマッチとかに多用されていたよ
泊まるのは『丹頂』

入口はドアじゃなくて襖です!!(๑⊙_⊙๑)

元々個人の邸宅であったというこちらのお宿。
間取りなどは当時のままいじらず、8室あったお屋敷のお部屋をそのまま客室にされています。それゆえお部屋の入口は襖だし、全室 しつらえや広さが異なるそうです。
『丹頂』は二間続きの広めのお部屋。

手前の次の間から。




お茶セットはこちらに。


