ユリイカ家のゆるゆるとした日常

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ユリイカ家用 覚え書きメモブログ。

大雪の新潟旅行#09(2日目 - 里山十帖① -)

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大沢駅から宿の送迎車で5分。本日のお宿;里山十帖に到着。

自遊人の編集長にしてクリエイティブディレクターでもある岩佐十良氏が11年前に手掛けた宿泊施設。

古民家を改装して造ったお宿は経験済みですが(瀧波鎌倉古今楽土庵など)スケールが違いすぎて、、、、圧倒されっぱなしでした。。。

 

写真だと分かりづらいけれど玄関扉、大きくて分厚くて重厚感がすごかった。

比較対象としてロドリゴさんを立たせればよかったな

 

それなのに自動ドアという現代技術が取り入れられている抜かりなさ。
たしかにものすごーーーく重たそうだから、手動で開け閉めしなきゃいけないとなると大変そう…。自動でよかった。

 

玄関を入ると また圧倒されます。ロビーのど真ん中に鎮座する巨大なオブジェ...!

これにはおったまげた

 

彫刻家・大平龍一氏の作品『ふくこづち(福小槌)』

これほどまでのインパクトを放つロビーは初めてかも

 

天井も恐ろしく高く・・・3F分くらいは吹き抜けているんじゃないだろうか。

 

ふくこづち でかいwww

 

広いロビーには 名作チェアが点在。

ヤコブセンのスワンチェアとエッグチェア

 

バタフライチェアに身を任せ中

 

レセプションは実直なインテリア
椅子はフィンユールのディプロマットチェア

 

圧倒される梁
150年以上この建物を支えてきたんだね

 

チェックインはお好きな席で…とのこと
暖炉の前の、同じくフィンユールのペリカンチェアに着席しました^^

 

薪ストーブはベルギーのネスターマーティン

 

 

自家製のチーズケーキ
やさしいお味

 

お部屋に案内していただきます。

廊下さえも絵になる

 

廊下には個室が何室か並んでいました

 

食事のときに使うのでしょう

 

お部屋に向かう途中、廊下のあちこちにアンティーク古箪笥が置かれているのですが めちゃくちゃかっこよくて。。。ほ、ほしい...

 

 

 

 

わたしたちのお部屋は2F。

 

廊下はうれしい畳敷き^^

 

205のコーナートリプル。

 

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