▼ 前回

自遊人の編集長にしてクリエイティブディレクターでもある岩佐十良氏が11年前に手掛けた宿泊施設。
古民家を改装して造ったお宿は経験済みですが(瀧波、鎌倉古今、楽土庵など)スケールが違いすぎて、、、、圧倒されっぱなしでした。。。
写真だと分かりづらいけれど玄関扉、大きくて分厚くて重厚感がすごかった。

それなのに自動ドアという現代技術が取り入れられている抜かりなさ。
たしかにものすごーーーく重たそうだから、手動で開け閉めしなきゃいけないとなると大変そう…。自動でよかった。
玄関を入ると また圧倒されます。ロビーのど真ん中に鎮座する巨大なオブジェ...!

彫刻家・大平龍一氏の作品『ふくこづち(福小槌)』

天井も恐ろしく高く・・・3F分くらいは吹き抜けているんじゃないだろうか。


広いロビーには 名作チェアが点在。



椅子はフィンユールのディプロマットチェア

150年以上この建物を支えてきたんだね

暖炉の前の、同じくフィンユールのペリカンチェアに着席しました^^



やさしいお味
お部屋に案内していただきます。



お部屋に向かう途中、廊下のあちこちにアンティーク古箪笥が置かれているのですが めちゃくちゃかっこよくて。。。ほ、ほしい...




わたしたちのお部屋は2F。



205のコーナートリプル。

▼ 次の記事
▼ ユリイカ家・国内旅行一覧
▼ ユリイカ家・泊まった宿泊施設一覧